2026年10月4日、武蔵野商工会館ゼロワンホールにて、講演会「再審法改正と言論の自由:証拠の目的外使用禁止のあり方を考える」を開催します。
2026年7月に改正された刑事訴訟法の再審に関する規定では、新たに証拠の目的外利用を罰則付きで禁止する規定が設けられました。
冤罪事件の中には、証拠の情報が報道などを通じて社会に共有されなければ、有罪が覆ることが難しかったとみられる事例もあります。こうした規定の新設は、表現の自由や知る権利を著しく侵害し、真実の発見を妨げることにならないのか。市民の立場から冷静に考える機会とします。
本講演会では、長年、刑事司法のあり方に取り組んできた弁護士で元検察官・元衆議院議員の山尾志桜里さんをお招きし、この問題をわかりやすくお話しいただきます。
開催概要
- 日時:2026年10月4日(日)14:00〜15:30(講演60分+質疑応答30分)
- 会場:武蔵野商工会館 4階 ゼロワンホール
- 住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-10-7
- 参加費:無料
- 協力:NPO法人うぐいすリボン
- 司会:藪原 太郎(自由未来ラボ代表 / 武蔵野市議会議員)
講師
- 山尾 志桜里(弁護士 / 元検察官 / 元衆議院議員)
満席の場合、申し込みされた方を優先して入場いただきます。